2009年10月18日

討伐隊 第一次遠征プラン

世界観設定、人物設定も終わったので、
ここからはリアルなプランニングをしていきます。

具体的に遠征を実現しましょう!

今まで管理人が遠征を躊躇していた理由は、
@ 皆さん一人一人の対して親御さんへの責任を果たすことができるのか?
自分でも楽しみたいので、
現地に行ったら各個人の活動については、一切関知できません。
息子たちも基本的に野放しなのに、
人様のお子様に対して責任を負うのは難しい・・・。

A 移動経費について。
皆で均等に応分の負担を!というのが私の考え方です。
人数が多くなると全員をケアするのは絶対に無理。
一握りの人間だけってのもまたしたくないですしね。

という二点です。

なので昨日の隊規設定です。

これを受けて提案です。

八戸遠征しましょう!
第一次 討伐隊結成です。
今後の遠征を検討する上でもいい試金石になる。

@の問題について
管理人は、子どもと言えど一人の人間として扱います。
中学生になったらいっぱしの大人だと思っています。
その理由は、
他人に対する配慮(例えば目上の人に対する敬いとか、年下に対する優しさとか)、
ができると思っているからです。

要するに、
会長のお守りと息子たちのお守りが両方できるように!
ということです。

小学生については親の同行が必須だと思っています。
Y先生には別途説明したいと思います。


Aの問題について
討伐隊の移動については応分負担を原則とします。
人数にもよりますが自家用車の使用を想定していますが、
必要経費とは別に運転手さんには、
お昼+お茶代ぐらいはお礼したいので、
一人につき1000円程度徴収する予定です。
ただし、自家用車提供者については家族も含め負担はなし。

あくまで八戸遠征の場合です。

以上の条件で改めて参加者とドライバーを募集します。
皆様の親御さんにも当たっていただけないでしょうか?

日程については参加人員を見極めながら、別途調整したいと思います。
ヨッチさんとこの自主大会が来月末ごろありそうなのでその辺で。

posted by mohei.no1 at 06:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 魔王討伐隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

『魔王討伐隊〜求道者たち』B

討伐隊の軍容は整った。
部隊長や幹部たちの覚悟も決まったようである。

そして既に志願兵も募っている。

【 闘★劇 部隊】

☆フィオナの森の猛獣使い:yocciさん
YocciのTCG日記

究極を求める若き聖騎士:りょうくん
りょうのDM

現代と未来の咆哮:GKENくん
GRKNの部屋

不死鳥と黒龍の契約:248くん
2×4=8

英知と生命の大洋:Mtgodくん
MtgodのPSP・DM録

〔総合通信部隊・〕
千里眼を持つ雷神:ダイナモさん
dynamode


〔討伐隊Jr〕
☆神竜の申し子:ナスオくん
覚醒する光明:ゆうルフィくん
希望と絆の閃光:ボル吉くん
魂と意志の共鳴:ジェニーちゃん


当面はこの編成で落ち着くことになる。
もちろん随時募集は受け付ける。

広く人材を登用する用意があるので、
青森TCG club以外の者でも、
我こそは!というものは志願して欲しい!


さて、これだけの軍容が整うと規律が必要となる。
我が隊の隊規を以下のように定める。

『魔王討伐隊隊規』

「魔王討伐隊員」は以下のことを遵守することとし、違反した場合、

除名処分することとする。

1 正義を語るな!
 我が隊における敵は「魔王」率いる魔王軍ではあるが、
 敵であるからといって”悪”ではない。
 そもそもデュエマの世界観に”悪”は存在しない。もちろん”正義”も。
 デュエリストとして高みを極めるつもりがあるなら、
 ”正義”とか”悪”とか関係なく”強さ”を追求すべきである。
 敵も味方も同じ高みを目指す求道者として尊敬すべし!

2 礼を失するな!
 デュエマの対戦は実力勝負。
 年の差や性別は関係はなく強さこそ、自分の存在を証明するものである。
 しかし、それはデュエマの対戦に限った話。
 対戦以外の時には、年の差や性別を踏まえて礼儀はわきまえるべきである。
 これは敵、味方関係なく自分がされて不快なことや、言動は慎むべし。
 特に遠征に行くとなると我が隊は訪問者である。
 相手の顔を潰すような言動や行動は、我が隊全体を貶める行為である。
 隊内部でのやりとりはいざしらず、
 会ったこともない人間にコメント等する場合は、慎重に対応すること!

3 楽しめ!
 デュエマは楽しむものである。
 強さの追求も大事であるが、楽しさも追求するべし。
 我が隊においては、ネタデッキの開発を推奨し、そのネタ度を競うものとする。

4 自己責任を忘れるな!
 責任を持って、自分が楽しめる範囲で行動すべし。
 デュエマに関係のない誰かを巻き込むことは避けるべし。

この4つを遵守できるものを、
我が隊の隊員として認めるので、
再度、確認をして欲しい。

posted by mohei.no1 at 21:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 魔王討伐隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『魔王討伐隊〜求道者たち』A

かつて阿修羅が金剛杵(バジュラ)を相棒に、
息子たちと武者修行をしていたころ。

目標であり、大きな壁だった存在。
ひろちちさん。
青森における親父デュエリストの先駆者である。

当時から光文明を華麗に操り、知的かつ安定した強さを誇っていた。

最近になりその評価は全国的に知れ渡り、
その華麗なプレースタイルは白凰様を彷彿させるとの評価も。

いつかきっとその力が必要になるはず!
と青森TCG clubへの参加を何とか承諾をいただいたものである。

そして時が来た!
魔王に対抗するにはそれに相反する存在が必要!
海の向こうには神に仕える天使という強力な戦力があるそうな。

阿修羅は仏界とは違う異世界より、軍師として精霊王を招聘した。

「☆-聖霊王の化身-大軍師」:ひろちちさん
WHITE&GODDM
関東の猛者たちにも恐れられるその力で、
討伐隊が魔王に対抗する策を練り上げるのであった!




そしてもう一人。
無色界(ウィザーズ)よりの創造物は「デュエル・マスターズ(DM)」だけではない。
その前身ともいえる「マジック・ザ・ギャザリング(MTG)」もまた、
無色界の創造物であり、
その奥深さはデュエマ以上で、
戦いもよりシビアであると聞いている。

そんなMTGの世界での戦いの経験を生かし、
DMを伝道する活動を八戸の地で繰り広げている仙界の住人がいた。

TCG仙人:創始者Jさん

初めて出会ったとき、
その傍らに弟子の若者が。

仙人が住むフィオナの森の住人とのこと。

まだデュエマ歴は浅いとのことだったが、
そのプレーはスケールの大きさを感じさせる。
しかも、そのまなざしは遠く高みを目指し、向上心に燃えている。

二度目にあったとき、彼の成長の早さに目を見張った。
いつかこの若者の力を借りる日が来るのだろう!

そう感じた直感は今当たった。

☆フィオナの森の猛獣使い:yocciさん
YocciのTCG日記
神仏だけではなく、大地からのマナさえも取り込み、
強大な魔王の力に対抗するのであった。

阿修羅はyocciを後方支援部隊長として任命する!





また、武者修行を行うものはさらに増えている。

阿修羅が一時期戦いの場から遠ざかっていたころ、
他の同志や息子たちからとある家族の情報を耳にした。

親子4人全員がデュエマをしてる家族がいる。
息子さん、娘さんはもちろん、奥さまもデュエリストらしい。

初めて阿修羅が会ったとき、奥さま、れくたママさんのデッキを診断した。

まだ経験がほとんどないことがはっきりとわかるデッキではあるもの、
その向上心がとても印象的だった。

そして、出会った。

「戦う」ことをよりシンプルに追求し、
あくまで自分流に勝ちを目指す戦神。
時空を切り裂く稲妻の鉄槌ミョルニルを持つ、
北欧の雷神を招聘することとした。

時空を切り裂く戦神:Tパパさん

出会ったころ感じた闘争心をずっと維持しながら、
勝つことに長けた能力は、
魔王を打ち破る魂の鉄槌を見舞うに違いない!

そして、戦神の強力なる力は、
その強力さ故に封印する手段が必要である。
幸い、戦神の妻は魔術に長けている。
その魔術で他の男を魅了しながらも、
夫に貞節を捧げる妻を人はこう呼ぶ。

封印の魔術師:れくたママさん
家族でデュエマblog
彼女が青森 TCG club及び討伐隊のムードメーカーである。

「ギャラクシーマスター東北大会」での魔王との出会いは、
運命的だったのかもしれない。

運命の出会いはもう一つあった。

関東は日本各地のデュエリストが集う場所であるが、その出身は様々である。
入場を待つ阿修羅の前にいた若者。
九州以外のギャラクシーマスターに参加してるという。

よくよく話を聞けば神奈川に在住しているものの、
出身は青森県十和田市だという。

そして、アド交換、戦い終わって青森に帰る。

その直後、青森TCG club発足の狼煙をあげると、
遠く神奈川から加入希望者が・・・・。

青森を愛する思いがひしひしと伝わってる。

とほのぼのエピソード・・・・・・。
では終わらない。
彼の実力。
またもや異次元の強さを見た!
聞けばMTGでも相当やるらしい。
阿修羅は脱帽し、
関東勢の情報収集と技術顧問として、
孤高の大賢者:北風乗りさん
hydroblast
を討伐隊の一員として任命した。
敵陣近くに潜み魔王の背後を牽制する!

posted by mohei.no1 at 09:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 魔王討伐隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。